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市場や銘柄を分析し売買する

 
「買い渋れ、売り急げ」というのがあるのですが買う時には慎重に選び、売る時には天井値より腹八分でというような考え方があります。これはなぜかというとバブルのように急上昇をする場合は急落するのも早いので異常な値上がり方をした場合は売り急いだ方がよいかもしれません。といっても実際はそう旨いこといかないということもありますので各銘柄(会社)や全体(市場)を把握しましょう。また仕手筋という組織などで買って売り抜けようとするのもいるのを判断するのに株板や出来高や会社の経営・資本状況を会社四季報やニュースやネットの噂話や商品の品質などを把握してもいいかもしれません。

- 分析方法 -
ファンダメンタルズ分析
まず銘柄を見る時、どんな会社の株が欲しいとか思い浮かびますよね。それは自分の好みとかでしょう。ファンダメンタルズ分析とは試験で例えれば面談のようにその会社の業務や社会的な状況などにあたります。しかしこの分析は長期保有の場合に多く当てはまり、短期売買の場合は株価の動きの癖など市場心理の方が参考になるかと思われます。

テクニカル分析
投資家の心理的な部分(主観)では無く、数値(客観)で測るということになります。
 
チャート
株価の数年(年足)から1日(分足などまである)など足跡のような動向を現したチャートなどが主なようです。
日経平均
日経平均とは東証1部の代表225銘柄の平均株価で現実的に日本株の取引などでは1番参考にされる指数です。
読み方(例、過去2年の日経平均株価)
まず例(個人で自由ですが・・・)として大きな株価の流れ(長期トレンド)を把握します。
チャートの中にある特定期間の株価は「ロウソク足」で表されています。
白いロウソクはその対象の月日などで株価が終値で上がったもので、
(Yahooは青いが)黒いロウソクは下がったものです。

そしてロウソクの芯のような線をヒゲといいその対象の月日などの最高値・安値を表しています。
「13-week MA」は13週移動平均線「26-week MA」は26週移動平均線で言葉の通り平均値を求めたものです。
ボリンジャーバンド移動平均線よりかなり下に株価が入っていればかなり売られすぎで買い時か? などの目安になります。

またMACDとはMovingAverageConvergenceDivergence(移動平均収束発散法)の略で、
MACDがシグナルを下から上に行ったら買いシグナルで、上から下に行ったら売りシグナルです。

読み方(例、1日の日経平均株価)
現在値(約20分遅れ)を把握します。

株板
株板とは現在の値段とその上下の値段の売り買いの注文数など気配値を表したものです。
ちなみにこれが無いとデイトレードのような例えば数分で売買するための目安が無く不便です。

相関関係
相関関係とは複数の銘柄に相互作用する関係があるか無いかを知るという意味合いのものです。
「998405.T」がTOPIXで「998407.O」は東証で「23337.Q」がジャスダックで「USDJPY」がドル円為替レートの指数です。

他にもツールはいろいろありますが自分が使いやすいものなどを選んでゆけば良いかと思います。また株取引の他に外貨貯金や(外貨貯金は短期売買するには手数料が高いなど向かないので)FXな どの外貨取引やワラントや商品の先物取引などもありますがチャートや板(株価)の読み方は似たようなものです。

ちなみにワラントは(外国株も)国内株やインデックス(日経やNYなど)や商品やドルなどの外貨などを銘柄として売買出来ます。一つの投資方法(例えば株を買うだけ)に絞ると 高値づかみという値段が上がりすぎの状態で買ってしまうと塩漬けという買った途端に暴落されて嫌々持たされて 資産の有意義な運用が出来なくなってしまうことがあるので私としては「株だけしかやらない!」というような固定した投資法ではなく格安な銘柄を探す分散投資をお勧めします。

なおFXの口座も株の口座のように開設できます。たぶん株の口座よりもWeb上で早く開設できると思います。また開設時に様々なキャンペーンをしていたりします。たとえば開設すると 入門書がもらえるとか、口座を開設し1取引したら現金を自分の銀行口座へキャッシュバックしてくれるところなどがあり、お得です。 また損得の税金の確定申告は最初は難しいように思えますが慣れると簡単です。  

注意:当ページを参考にした損失でも一切責任をおいません。基本的に自己判断・責任ということになります。

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